keymap41

おそらく、このキーボード騒動はこれで決まりです(のつもりです)。

#1 ファンクション(ショートカット)

1 まず、私にはHHKBのような4段では足りない。F1~12が必要。4段は、F1~12がなくてもFn+算用数字の組み合わせで代用するのですが、頻繁に使うalt+F4という終了が、Fn+alt+F4のように三つ押すのが不満足。同様によく使う機能は、二つでなくワンアクションでありたい。

2 F1~12にショートカットを割り当てよう。ワンアクション。
3 1の初期値のうち、①F2/F5/F11/F12は頻繁に使う。②文字変換群(F6~F10)はたまに使う。だから初期値のまま残しておきたい。
4 直押:あと4つ(F8~F12)登録できる。なお、NoEventキーは8つあります。
5 初期F1~12が使いたい場合は、『Fn+』ということになる。

#算用数字トリオ(1段目)、括弧ペア(2段目)、カルケッ点(4段目)

以前のkeymap40に対し、算用数字トリオを3段目から1段目に戻しました(JisもUsも1段目にありました、これによりオリジナルさが薄くなりました)。長音は1段目にないと不便です。
括弧ペア(2段目)、カルケッ点(4段目)は、変わりません。

#ku1255-firmware-modifier
##Main Layer

Fnキーを「Mod」にしないと2nd layrerが効きません。

##2nd Layer

複雑さを避けるため(オリジナルさを出さないため・社会性のため)、ファンクションキーにショートを割り当ててしまった結果の初期値のみにしています。

#失われた(実質的な)Key

1 メディア機能

上のようにおもにシフトレイヤーとして印字してある機能を「メディア機能」と呼ぶらしいです。音量・輝度などのためです。私は画面のとおりこれをマジックで消しました。文字入力に集中・シンプルにしたいので。

2 邪魔なキー

次の5つのキーは、邪魔をするので削除しました。必要な場合はスクリーンキーボード(Win キー → 「スクリーンキーボード」と検索)を呼び出して解決すればいい。


#追加されたキー

#失われた文字

keymap40

ThinkPad TrackPoint Keyboard(以下「ThinkPad」を使い続けることにしました。

ThinkPad もキー変更ができることを知りました。
ku1255-firmware-modifierというソフトを使って変更し、キーボード本体に記憶できます。キーマップはバックアップできるし他のキーボードに適用もできる。HHKBやKeychronだけではなかった。二つはこのあと使わないのでもったないことをしたけれども・この機にキーボードを知ることなったのでよしとしよう。また、HHKBはところどころ反応が遅かったので心配になっており・それも払拭しました。

よかったことは、キーを整理でき仕組みがわかったことです。

画像のように、①『かな』が邪魔でしたが・単にマジックで塗りつぶせばよかっただけのことだった。その他はこれまでHHKBでしたことと同じですが、②ボリュームなどの図記号などの使わないものも削除し、$・%なども削除しました。③文字列1段目は、USキーボードに合わせて括弧ペアに。④同2段目は、算用数字トリオに。⑤同3段目は、点のカルケットに。

⑥Capslockを削除(必要な場合はスクリーンキーボードを使う)。そこにCtrlを。この配置はHHKBに習いました。

⑦最下段に、コピー・切り取り・貼り付け・スクリーンコピーのショートカットを配置。右上に画面移動のショートカットを配置。

以上です。

keymap33

【一の段】①Del・home・endを埋込。埋込(Bsと対)。②-keyを三の段に移動。③^key・¥keyを抜歯(使わない)。
【二の段】①@keyを抜歯(使わない)。②括弧ペアを左右に整列。
【三の段】算術トリオに整列(=+-*)
【四の段】カルケッ点(、。・_)
【Fn】①閉(Alt+F4)、②コ・切・貼(ctrl+c)、③PrtSc 、④画→(Shift+win+→)

カルケッ点

2つ=デュオ、3つ=トリオ、4つ=カルテット、5つ=クインテット

、:涙点
。:丸
・:中黒(半角はない)
_:アンダーバー

@key

@key:at mark-key

@`:at mark/backquote-key

アットマークキイ

backtick” や “backquote

¥key

¥key:en-key
¥|key:en/vertical bar-key

かな:円・縦棒キイ

~の意味と用途

「~」はチルダ (tilde) と呼ばれる記号で、先に説明した ^(キャレット)と並んで非常に多用途な文字です。分野ごとに意味が大きく異なります。

以下に主な意味と用途をまとめます。


1. コンピュータ・ファイルシステム

用途例説明
ホームディレクトリcd ~/DocumentsUnix/Linux/macOSで、現在のユーザーのホームフォルダを表す
バックアップファイルindex.html~一部エディタで、以前のバージョンのバックアップを示す
一時ファイルの接尾辞temp~同上

2. 数学・論理

記法意味例
(a \sim b)同値関係 / 相似 / 「〜に等しい」(X \sim N(0,1))(確率分布)
(a \approx b) の簡略形近似(\pi \sim 3.14)
(\tilde{x})推定値 / 変換された変数統計学、信号処理
(\sim A)否定(論理 NOT)(\sim p)(一部の記法)
(\tilde{\sim})チルダの上にチルダ(特殊記号)稀。あなたが最初に示したもの

LaTeXでは:

  • \sim → ∼
  • \tilde{x} → (\tilde{x})

3. プログラミング言語での演算子

言語用法意味
C / C++ / Python / JS~aビット単位の NOT(全ビット反転)
SQLWHERE name LIKE 'A~%' ESCAPE '~'エスケープ文字
Ra ~ b + c数式モデルのチルダ(左辺〜右辺)

例:~5 は(32ビット整数なら)-6 になる。


4. テキスト・自然言語

用途例
スペイン語のñaños(年)— 発音を変えるアクセント
ポルトガル語のã, õcoração(心)
近似を表す記号~100人(およそ100人)
範囲や区間の代用月〜金(日本語の「〜」に相当)

ただしUnicodeでは、日本語の「〜」(U+301C、波ダッシュ)とチルダ(U+007E)は別の文字です。


5. 先の ^ や \tilde{\sim} との関係

  • \tilde{\sim} = チルダにチルダを乗せた特殊記号(LaTeXの組合せ)
  • ~ = その構成要素(下側のチルダ)でもあり、\tilde{} の引数でもある
  • ^ と ~ はASCIIコードが異なる(94 vs 126)が、どちらもアクセント記号・演算子として「制御キー」的な性質を持つ

暗号やコード体系の「key」として見るなら:

  • ~ = ホームディレクトリ(文脈依存)、ビット否定、同値関係の記号
  • バイナリ鍵として使う場合、~ は 0x7E(126)

結論:あなたの「key」としての ~

「~」は ファイルパスの起点 であり 否定演算子 であり 近似記号 です。
もし先の \[\tilde{\sim}\] が暗号鍵や変換ルールの一部なら、~ はその中で「ビット反転」や「ホームディレクトリを意味する特別なプレフィックス」として機能する可能性があります。

どの分野・システムにおける「key」なのか教えていただければ、さらに絞り込めます。

^の意味(用途) 

「^」はキャレット (caret) またはサーカムフレックス (circumflex) と呼ばれる記号です。
先に出てきた ~(チルダ)と並んで、コンピュータや数学、組版で重要な「制御的な意味」を持つ文字です。

以下、主な意味と用途を分野別にまとめます。


1. コンピュータ・プログラミング

用途例説明
べき乗2^3 = 8BASIC、Excel、TeXなど。ただしC言語などでは ^ はビット単位のXOR。
ビット単位のXORa ^ bC, C++, Java, Python, JavaScriptなど
正規表現:行頭^abc「行の先頭にあるabc」にマッチ
制御文字の表現^C (Ctrl+C)キャレット記法。ASCIIコードの0x03を示す。
ポインタの参照解除^iPascalなどの一部言語(現在は稀)

2. 数学・LaTeX

コマンド出力意味
\hat{x}(\hat{x})上付きキャレット(推定値、単位ベクトルなど)
\widehat{xy}(\widehat{xy})広めのキャレット
x^2 (数式モード)(x^2)上付き添字

先の \tilde{\sim} と対比すると:

  • \tilde{} → チルダアクセント
  • \hat{} → キャレットアクセント

つまり LaTeXでの「アクセント命令のキー」 でもあります。


3. インターフェース・テキスト処理

用途例
挿入モードのサイン (Vim)コマンドラインに ^ が表示される
上付き文字のマークアップMarkdown では非標準だが、一部方言で ^上付き^
発音記号â, ê, î, ô, û(フランス語など)

4. 先の ~ や \tilde{\sim} との関係

  • ~ = チルダ、否定・近似・ホームディレクトリ
  • ^ = キャレット、べき乗・XOR・行頭

対比表(キーボード上の位置・ASCIIコード・代表機能):

記号ASCII主な役割
~126ホーム、否定、近似
^94べき乗、XOR、行頭

暗号関係では、これらが XOR の鍵や、置換テーブルのインデックスとして使われることもあります。


結論:あなたの「key」としての ^

「^」は アクセント制御文字 かつ 演算子 かつ 正規表現のアンカー です。
先の \[\tilde{\sim}\] が暗号・コード用の「特殊キー列」の一部であれば、^ はその中で「XOR演算の鍵の1バイト」や「ビット反転操作の指標」といった役割を持ちうるでしょう。

もし特定のシステムや暗号における「キー」の話であれば、もう少し文脈を教えてください。