
keymap43


おそらく、このキーボード騒動はこれで決まりです(のつもりです)。

1 まず、私にはHHKBのような4段では足りない。F1~12が必要。4段は、F1~12がなくてもFn+算用数字の組み合わせで代用するのですが、頻繁に使うalt+F4という終了が、Fn+alt+F4のように三つ押すのが不満足。同様によく使う機能は、二つでなくワンアクションでありたい。
2 F1~12にショートカットを割り当てよう。ワンアクション。
3 1の初期値のうち、①F2/F5/F11/F12は頻繁に使う。②文字変換群(F6~F10)はたまに使う。だから初期値のまま残しておきたい。
4 直押:あと4つ(F8~F12)登録できる。なお、NoEventキーは8つあります。
5 初期F1~12が使いたい場合は、『Fn+』ということになる。

以前のkeymap40に対し、算用数字トリオを3段目から1段目に戻しました(JisもUsも1段目にありました、これによりオリジナルさが薄くなりました)。長音は1段目にないと不便です。
括弧ペア(2段目)、カルケッ点(4段目)は、変わりません。

Fnキーを「Mod」にしないと2nd layrerが効きません。

複雑さを避けるため(オリジナルさを出さないため・社会性のため)、ファンクションキーにショートを割り当ててしまった結果の初期値のみにしています。
1 メディア機能

上のようにおもにシフトレイヤーとして印字してある機能を「メディア機能」と呼ぶらしいです。音量・輝度などのためです。私は画面のとおりこれをマジックで消しました。文字入力に集中・シンプルにしたいので。

2 邪魔なキー
次の5つのキーは、邪魔をするので削除しました。必要な場合はスクリーンキーボード(Win キー → 「スクリーンキーボード」と検索)を呼び出して解決すればいい。







ThinkPad TrackPoint Keyboard(以下「ThinkPad」を使い続けることにしました。


ThinkPad もキー変更ができることを知りました。
ku1255-firmware-modifierというソフトを使って変更し、キーボード本体に記憶できます。キーマップはバックアップできるし他のキーボードに適用もできる。HHKBやKeychronだけではなかった。二つはこのあと使わないのでもったないことをしたけれども・この機にキーボードを知ることなったのでよしとしよう。また、HHKBはところどころ反応が遅かったので心配になっており・それも払拭しました。
よかったことは、キーを整理でき仕組みがわかったことです。
画像のように、①『かな』が邪魔でしたが・単にマジックで塗りつぶせばよかっただけのことだった。その他はこれまでHHKBでしたことと同じですが、②ボリュームなどの図記号などの使わないものも削除し、$・%なども削除しました。③文字列1段目は、USキーボードに合わせて括弧ペアに。④同2段目は、算用数字トリオに。⑤同3段目は、点のカルケットに。
⑥Capslockを削除(必要な場合はスクリーンキーボードを使う)。そこにCtrlを。この配置はHHKBに習いました。
⑦最下段に、コピー・切り取り・貼り付け・スクリーンコピーのショートカットを配置。右上に画面移動のショートカットを配置。
以上です。

2つ=デュオ、3つ=トリオ、4つ=カルテット、5つ=クインテット
、:涙点
。:丸
・:中黒(半角はない)
_:アンダーバー

=+-*
-:hyphen-minus
+:plus
*:asterisk


@key:at mark-key
@`:at mark/backquote-key
アットマークキイ
backtick” や “backquote

¥key:en-key
¥|key:en/vertical bar-key
かな:円・縦棒キイ