今度こそ。


#写・切・貼
3段目にちょうど三つ空席あるので移動;Fnグループから独立。
#失われたキー(文字)

^:キャレット (caret)
~:チルダ (tilde)

¥:en-key(円)
|:bar-key(縦バー)

@:at mark
`:backquote-key
おそらく、このキーボード騒動はこれで決まりです(のつもりです)。

1 まず、私にはHHKBのような4段では足りない。F1~12が必要。4段は、F1~12がなくてもFn+算用数字の組み合わせで代用するのですが、頻繁に使うalt+F4という終了が、Fn+alt+F4のように三つ押すのが不満足。同様によく使う機能は、二つでなくワンアクションでありたい。
2 F1~12にショートカットを割り当てよう。ワンアクション。
3 1の初期値のうち、①F2/F5/F11/F12は頻繁に使う。②文字変換群(F6~F10)はたまに使う。だから初期値のまま残しておきたい。
4 直押:あと4つ(F8~F12)登録できる。なお、NoEventキーは8つあります。
5 初期F1~12が使いたい場合は、『Fn+』ということになる。

以前のkeymap40に対し、算用数字トリオを3段目から1段目に戻しました(JisもUsも1段目にありました、これによりオリジナルさが薄くなりました)。長音は1段目にないと不便です。
括弧ペア(2段目)、カルケッ点(4段目)は、変わりません。

Fnキーを「Mod」にしないと2nd layrerが効きません。

複雑さを避けるため(オリジナルさを出さないため・社会性のため)、ファンクションキーにショートを割り当ててしまった結果の初期値のみにしています。
1 メディア機能

上のようにおもにシフトレイヤーとして印字してある機能を「メディア機能」と呼ぶらしいです。音量・輝度などのためです。私は画面のとおりこれをマジックで消しました。文字入力に集中・シンプルにしたいので。

2 邪魔なキー
次の5つのキーは、邪魔をするので削除しました。必要な場合はスクリーンキーボード(Win キー → 「スクリーンキーボード」と検索)を呼び出して解決すればいい。







ThinkPad TrackPoint Keyboard(以下「ThinkPad」を使い続けることにしました。


ThinkPad もキー変更ができることを知りました。
ku1255-firmware-modifierというソフトを使って変更し、キーボード本体に記憶できます。キーマップはバックアップできるし他のキーボードに適用もできる。HHKBやKeychronだけではなかった。二つはこのあと使わないのでもったないことをしたけれども・この機にキーボードを知ることなったのでよしとしよう。また、HHKBはところどころ反応が遅かったので心配になっており・それも払拭しました。
よかったことは、キーを整理でき仕組みがわかったことです。
画像のように、①『かな』が邪魔でしたが・単にマジックで塗りつぶせばよかっただけのことだった。その他はこれまでHHKBでしたことと同じですが、②ボリュームなどの図記号などの使わないものも削除し、$・%なども削除しました。③文字列1段目は、USキーボードに合わせて括弧ペアに。④同2段目は、算用数字トリオに。⑤同3段目は、点のカルケットに。
⑥Capslockを削除(必要な場合はスクリーンキーボードを使う)。そこにCtrlを。この配置はHHKBに習いました。
⑦最下段に、コピー・切り取り・貼り付け・スクリーンコピーのショートカットを配置。右上に画面移動のショートカットを配置。
以上です。

2つ=デュオ、3つ=トリオ、4つ=カルテット、5つ=クインテット
、:涙点
。:丸
・:中黒(半角はない)
_:アンダーバー

=+-*
-:hyphen-minus
+:plus
*:asterisk


@key:at mark-key
@`:at mark/backquote-key
アットマークキイ
backtick” や “backquote

¥key:en-key
¥|key:en/vertical bar-key
かな:円・縦棒キイ
「~」はチルダ (tilde) と呼ばれる記号で、先に説明した ^(キャレット)と並んで非常に多用途な文字です。分野ごとに意味が大きく異なります。
以下に主な意味と用途をまとめます。
| 用途 | 例 | 説明 |
|---|---|---|
| ホームディレクトリ | cd ~/Documents | Unix/Linux/macOSで、現在のユーザーのホームフォルダを表す |
| バックアップファイル | index.html~ | 一部エディタで、以前のバージョンのバックアップを示す |
| 一時ファイルの接尾辞 | temp~ | 同上 |
| 記法 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| (a \sim b) | 同値関係 / 相似 / 「〜に等しい」 | (X \sim N(0,1))(確率分布) |
| (a \approx b) の簡略形 | 近似 | (\pi \sim 3.14) |
| (\tilde{x}) | 推定値 / 変換された変数 | 統計学、信号処理 |
| (\sim A) | 否定(論理 NOT) | (\sim p)(一部の記法) |
| (\tilde{\sim}) | チルダの上にチルダ(特殊記号) | 稀。あなたが最初に示したもの |
LaTeXでは:
\sim → ∼\tilde{x} → (\tilde{x})| 言語 | 用法 | 意味 |
|---|---|---|
| C / C++ / Python / JS | ~a | ビット単位の NOT(全ビット反転) |
| SQL | WHERE name LIKE 'A~%' ESCAPE '~' | エスケープ文字 |
| R | a ~ b + c | 数式モデルのチルダ(左辺〜右辺) |
例:~5 は(32ビット整数なら)-6 になる。
| 用途 | 例 |
|---|---|
| スペイン語のñ | años(年)— 発音を変えるアクセント |
| ポルトガル語のã, õ | coração(心) |
| 近似を表す記号 | ~100人(およそ100人) |
| 範囲や区間の代用 | 月〜金(日本語の「〜」に相当) |
ただしUnicodeでは、日本語の「〜」(U+301C、波ダッシュ)とチルダ(U+007E)は別の文字です。
^ や \tilde{\sim} との関係\tilde{\sim} = チルダにチルダを乗せた特殊記号(LaTeXの組合せ)~ = その構成要素(下側のチルダ)でもあり、\tilde{} の引数でもある^ と ~ はASCIIコードが異なる(94 vs 126)が、どちらもアクセント記号・演算子として「制御キー」的な性質を持つ暗号やコード体系の「key」として見るなら:
~ = ホームディレクトリ(文脈依存)、ビット否定、同値関係の記号~ は 0x7E(126)~「~」は ファイルパスの起点 であり 否定演算子 であり 近似記号 です。
もし先の \[\tilde{\sim}\] が暗号鍵や変換ルールの一部なら、~ はその中で「ビット反転」や「ホームディレクトリを意味する特別なプレフィックス」として機能する可能性があります。
どの分野・システムにおける「key」なのか教えていただければ、さらに絞り込めます。