keymap21

key1 key2 key3 key4 key5
key6 key7 key8 key9 key0


key@ key^ key¥(key\|)
key[ key]
key- key; key:
key, key. key/ key\(key\_)


この段階で「key\」なるものが二つあることを補足しておきます。上記はその双子表現を回避するためにルールを変えてkey¥とkey\で表記しています。この点はここで解説します。

上のキー打つと「key\」となる。シフトレイヤを加えると「key\|」である。そこにベースレイヤーたる『¥』はない。しかし、日本語で現れる。


key1! 感嘆符

key2” ダブルクオーテーション(シングルは7にある)

 

key3 key4 key5
key6 key7 key8 key9 key0


key@ key^ key¥(key\|)
key[ key]
key- key; key:
key, key. key/ key\(key\_)

keymap20

この「20」では、キー配置たるkeymapというより「JISキーの記号種」についてまとめるものです。

1 ところで、本件は、ThinkPad TrackPoint Keyboard販売停止事件がなければ、支障がなく暮らせていけるのだから問題にすることがなかったkeymap研究です。その柱の一つは、「①意味のないkeyは取り除き、②同様に意味のなkey説明文も消す」ことです。

2 先の10-1で、『シフトレイヤーは英語key特有のものであり、かなkeyには無関係(こんなことを30年間知らなかったとは驚きだ)』と呟きました。文字種にはシフトレイヤーがない。あるのは、算用数字を含む記号種。つまり次です。

3 前記『シフトレイヤーは英語key特有のものであり、かなkeyには無関係』と言いましたが、正確ではない。基本的には無関係だが、そうでないものもある。
A乃至Zの文字種:そもそもシフトレイヤーがない。

シフトレイヤー有の場合

①その記号(シフトレイヤー)の全角がある:そのまま(展開記号があるかもしれない)

②全角はないが展開記号がある:テン

③上の①②がない:×(何もでないことになる)存在しないかもしれない。

日本語変換する際に当てにするkeyとそうでないkeyを明確する必要がある。ひとつひとつ見ていこう。ここ
なお、ベースレイヤーをもってkey名称にする。

keymap10-1

10の初期値と基準配列を並べます。

1 Control・Shiftについて

据わりが悪いので、逆にしました。
HHKBのUS・JIS配列に反しますが、ThinkPadと親和性があります。

2 読点(、。)

これも据わりが悪いので、HHKBに戻しました。

3 長音符について

「2」によって、上段に角括弧[]波括弧{}・下段に山括弧<>という綺麗な配置が崩れました。その構造h変更の結果にその間に割って入った「- ; :」なる「ハイフン・ セミコロン・コロン」ライン。この半角ハイフンに長音符が割り当てられています。

日本語では記号たる長音符が必要です。長音符は、「-=key」のベースレイヤー「-」たる横棒の一つであるという理由でここに当てたのだと思う。

なお、日本語(かなmode)にしたとき、シフトレイヤーは上記のように表示されない。こんなことを30年間知らなかったとは驚きだ。シフトレイヤーは英語key特有なのだ。

;+keyの場合

▢1!keyの場合

(なお、\_keyのシフトレイヤーは、アンダーバーで横棒には加えない)

ファンクションを元に戻した(Defultのままにした)。
HHKB_Studio_R8(0517)

結局、文字種配置を変えたのは、記号のみであって、①1段目のハイフンというよりマイナス(-ハイフンマイナス、シフトレイヤーのイコール=)を算数演算子グループと同居させるために(US配置と同じにするために)、3段目に移動した。②角括弧を並べるため(US配置と同じにするために)、2段目に集めた。なお使わない@はスキ間のマイナスに放り込んだ。

次の言い方がよい。括弧ペア・コロンペア(算用数字ペア)をUS配置と合わせるためにソコに置いた。その結果@がスキマに追いやられた。アポストロフィも掛け算の記号として使われることがある。

US・JISともに句読点(、。)がソコに配置されたのは必然です。半角中黒は使われないが全角中黒を多用する私としては右隣に既に置かれているのは幸運でした。おそらくスラッシュ(/)が仕切りの意味があるのでかなの変換候補に入れられたのだろう。

①ペアが重要なEnterの隣に固まってワカリやすくなった。②一応使うもっとも頻度の少ない@が算用数字の未席になったのは私のオリジナルですがこれも気に入っています。

以上を使う記号群とします。

(モヤ①)

残った記号keyについて言及します。上から①キャレット^、②エン¥、③バックスラッシュ(\)は使わない記号keyとしてモヤをかけます。それらのシフトレイヤーの①チルダ(~)、②パイプ(|)、③アンダーバー(_)とともに。このモヤ①は、全角/半角keyを抜歯したのと同様に取ってしまっていい(がモや・まさにレイヤーとして残しておきます)。

(モや②)

算用数字のシフトレイヤーの一部も記号でありモヤをかけます。①key2のダブルクオーテーション、② key3のシャ一プ、③key4のアンド、④key5のパーセント、⑤key6のアンド、⑥key7のシングルクオーテーションもモヤ①と同様です。①のビックリマークをふくめて全部。

keymap10

Titleのレベルを上げました。00から10に。
「英数/かな」スタイル(半角/全角キー廃止)によって、私の文体に半角のアルファベットが加わったらしい。嬉しい。

00の最終形は次でした。
当初の趣旨からはずれて・・・というより飛躍し、別の機械が加わってしまいました。

ファンクションは、もとに戻そう・ディフォルトのまま変更しないでおこう。

HHKB_Studio_R8(0515)

その読点の誤打ちは、やはり旧配置のMの隣だった。たしかに・・・・

Control・Shift・読点(、。)が据わりが悪い。
Escを外部キーにしたのは有効だった。もっとも右上の隅が似合うがなんにしろ場所がない(Bsの対のためDelに明け渡した。間違いだったかもしれない)。

keymap03

最後に、ファンクションレイヤー(Fnレイヤ)です。

MsIMEでもAtokでも次です。

  • F6:ひらがな
  • F7:全角カタカナ★
  • F8:半角カタカナ
  • F9:全角英数★
  • F10:半角英数★

そこで、次にします。

F1ヘルプ
F2ファイル・フォルダの名前を変更
F3検索(エクスプローラー等)
F4アドレスバーにフォーカス
F5更新・リロード(ブラウザ、エクスプローラー)
F6ひらがな  全角カタカナ F7
F7全角カタカナ  全角英数  F9
F8半角カタカナ   半角英数 F10
F9全角英数  ★【ディスプレイ移動+】Shift + Win + →
F10半角英数  画面を閉じる
F11★最大化:Win+↑
F12名前を付けて保存

HHKB_Studio_R8(0510) で保存

完成・・・右側の記号を、演算系・括弧系・スラッシュ系と名付けよう。

ちょっとチガウ・・・まず、①ScreenCopyの誤押が生じるとPC動作が止まる。スペース回りは誤押しても止まらないキーであることが必要。②右上のTabを元に戻した(よくつかう)。 ③右下のShiftも同様(英数キーもよくつかう)。④Escキーを右下に追いやった(これは基本形に反していると思う)。

HHKB_Studio_R8(0513)

PrtScと画面移動系を別ボタンにしたい。仕切り直します。

-key

ハイフンマイナスkey

-=key
マイナス・イコールkey

英数では、ベースレイヤで『-』、シフトレイヤで『=』の振る舞いをします(当たり前です)。

正式名称は 「ハイフンマイナス」 といいます。

ところで横棒をまとめると、次です。sites/21058555

かなでは、ー

keymap02-2-1

文字種(後半)

後半は文字種です。

US配列とJIS配列の文字種は、1乃至0の数字とA乃至Mのアルファベットは一致するが・記号が一致しない。それを論理的なUS配置に合わせたい。

丸括弧は数字key(8・9)と一緒になっているので変えられない。
角括弧・波括弧([].{})をUSに合わせる。
山括弧(<>)は元々対になっているが、角括弧・波括弧の下に配置するのが収まりがいい。
コロン・セミコロンはアスタリスク・プラス・イコール(マイナス)という三つを一緒にしよう。なお、英数(半角だが)のマイナスとハイフンはマイナスハイフンといって同一らしい。いっぽう、ハイフンと類似の日本語のダッシュ・長音符・全角ハイフンとの関係はあとにしよう。

HHKB_Studio_R8(0509).hks で書き込み。

/?キー

スラッシュ・クエシュッションKey(副題:半角の中点)

sites/21059390

半角の中点は、Unicode:FF65 である。

Tinkpadのそれは中黒だと思う。その配置からして・ローマ字入力ではない・かな入力のシフトレイヤーとなる。
HHKBキーのキートップには、JIS・US配置共中黒がない。US配置はベースレイヤ・シフトレイヤの2択だ。そうするとUS配置においてはスラッシュ・クエシュッションKeyで中黒を表示することはできないことになる。

いっぽうJIS配置はというと、変換候補に半角中黒が顕れる。