
;+key


10の初期値と基準配列を並べます。




据わりが悪いので、逆にしました。
HHKBのUS・JIS配列に反しますが、ThinkPadと親和性があります。
これも据わりが悪いので、HHKBに戻しました。
「2」によって、上段に角括弧[]波括弧{}・下段に山括弧<>という綺麗な配置が崩れました。その構造h変更の結果にその間に割って入った「- ; :」なる「ハイフン・ セミコロン・コロン」ライン。この半角ハイフンに長音符が割り当てられています。
日本語では記号たる長音符が必要です。長音符は、「-=key」のベースレイヤー「-」たる横棒の一つであるという理由でここに当てたのだと思う。

なお、日本語(かなmode)にしたとき、シフトレイヤーは上記のように表示されない。こんなことを30年間知らなかったとは驚きだ。シフトレイヤーは英語key特有なのだ。
▢;+keyの場合

▢1!keyの場合

(なお、\_keyのシフトレイヤーは、アンダーバーで横棒には加えない)


ファンクションを元に戻した(Defultのままにした)。
HHKB_Studio_R8(0517)
結局、文字種配置を変えたのは、記号のみであって、①1段目のハイフンというよりマイナス(-ハイフンマイナス、シフトレイヤーのイコール=)を算数演算子グループと同居させるために(US配置と同じにするために)、3段目に移動した。②角括弧を並べるため(US配置と同じにするために)、2段目に集めた。なお使わない@はスキ間のマイナスに放り込んだ。
次の言い方がよい。括弧ペア・コロンペア(算用数字ペア)をUS配置と合わせるためにソコに置いた。その結果@がスキマに追いやられた。アポストロフィも掛け算の記号として使われることがある。
US・JISともに句読点(、。)がソコに配置されたのは必然です。半角中黒は使われないが全角中黒を多用する私としては右隣に既に置かれているのは幸運でした。おそらくスラッシュ(/)が仕切りの意味があるのでかなの変換候補に入れられたのだろう。
①ペアが重要なEnterの隣に固まってワカリやすくなった。②一応使うもっとも頻度の少ない@が算用数字の未席になったのは私のオリジナルですがこれも気に入っています。
以上を使う記号群とします。
(モヤ①)
残った記号keyについて言及します。上から①キャレット^、②エン¥、③バックスラッシュ(\)は使わない記号keyとしてモヤをかけます。それらのシフトレイヤーの①チルダ(~)、②パイプ(|)、③アンダーバー(_)とともに。このモヤ①は、全角/半角keyを抜歯したのと同様に取ってしまっていい(がモや・まさにレイヤーとして残しておきます)。
(モや②)
算用数字のシフトレイヤーの一部も記号でありモヤをかけます。①key2のダブルクオーテーション、② key3のシャ一プ、③key4のアンド、④key5のパーセント、⑤key6のアンド、⑥key7のシングルクオーテーションもモヤ①と同様です。①のビックリマークをふくめて全部。
Titleのレベルを上げました。00から10に。
「英数/かな」スタイル(半角/全角キー廃止)によって、私の文体に半角のアルファベットが加わったらしい。嬉しい。
00の最終形は次でした。
当初の趣旨からはずれて・・・というより飛躍し、別の機械が加わってしまいました。



ファンクションは、もとに戻そう・ディフォルトのまま変更しないでおこう。
HHKB_Studio_R8(0515)
その読点の誤打ちは、やはり旧配置のMの隣だった。たしかに・・・・
Control・Shift・読点(、。)が据わりが悪い。
Escを外部キーにしたのは有効だった。もっとも右上の隅が似合うがなんにしろ場所がない(Bsの対のためDelに明け渡した。間違いだったかもしれない)。
最後に、ファンクションレイヤー(Fnレイヤ)です。
MsIMEでもAtokでも次です。
そこで、次にします。
| F1 | ヘルプ |
| F2 | ファイル・フォルダの名前を変更 |
| F3 | 検索(エクスプローラー等) |
| F4 | アドレスバーにフォーカス |
| F5 | 更新・リロード(ブラウザ、エクスプローラー) |
| F6 | |
| F7 | |
| F8 | |
| F9 | |
| F10 | |
| F11 | ★最大化:Win+↑ |
| F12 | 名前を付けて保存 |
HHKB_Studio_R8(0510) で保存
完成・・・右側の記号を、演算系・括弧系・スラッシュ系と名付けよう。

ちょっとチガウ・・・まず、①ScreenCopyの誤押が生じるとPC動作が止まる。スペース回りは誤押しても止まらないキーであることが必要。②右上のTabを元に戻した(よくつかう)。 ③右下のShiftも同様(英数キーもよくつかう)。④Escキーを右下に追いやった(これは基本形に反していると思う)。
HHKB_Studio_R8(0513)
PrtScと画面移動系を別ボタンにしたい。仕切り直します。
ハイフンマイナスkey
-=key
マイナス・イコールkey

英数では、ベースレイヤで『-』、シフトレイヤで『=』の振る舞いをします(当たり前です)。
正式名称は 「ハイフンマイナス」 といいます。
ところで横棒をまとめると、次です。sites/21058555

かなでは、ー
文字種(後半)
後半は文字種です。


US配列とJIS配列の文字種は、1乃至0の数字とA乃至Mのアルファベットは一致するが・記号が一致しない。それを論理的なUS配置に合わせたい。

丸括弧は数字key(8・9)と一緒になっているので変えられない。
角括弧・波括弧([].{})をUSに合わせる。
山括弧(<>)は元々対になっているが、角括弧・波括弧の下に配置するのが収まりがいい。
コロン・セミコロンはアスタリスク・プラス・イコール(マイナス)という三つを一緒にしよう。なお、英数(半角だが)のマイナスとハイフンはマイナスハイフンといって同一らしい。いっぽう、ハイフンと類似の日本語のダッシュ・長音符・全角ハイフンとの関係はあとにしよう。

HHKB_Studio_R8(0509).hks で書き込み。

スラッシュ・クエシュッションKey(副題:半角の中点)
sites/21059390


半角の中点は、Unicode:FF65 である。
Tinkpadのそれは中黒だと思う。その配置からして・ローマ字入力ではない・かな入力のシフトレイヤーとなる。
HHKBキーのキートップには、JIS・US配置共中黒がない。US配置はベースレイヤ・シフトレイヤの2択だ。そうするとUS配置においてはスラッシュ・クエシュッションKeyで中黒を表示することはできないことになる。
いっぽうJIS配置はというと、変換候補に半角中黒が顕れる。

文字種キー以外(前半2)
・・・HHKBの 『Control』の配置に戸惑っている(いままでの最下段左の癖が抜けない)。これは慣れるしかないとする。身についていたショートカットもガタついている。たとえば【全選択】Ctrl+Aは、もしかするとAlt+Aだったのではないかと疑いが生じる。きっと覚えなおしというところもあるのだろう。/なぜかプロファイルが切り替わってしまう。新たな機能・ Fn + C を押し・LEDインジケーターが点灯・自分の設定=1たる元に戻す作業が増えてしまった・・・/Fnレイヤーとキー独自機能にするという選択が次なる課題と思われる。
次の黄色ラベルを無効化しました。そのキーにどの役割を与えるか。

1 最初に、右側のShiftは必要だろうかーという問い。SiftキーはASDF・ZXCVを大文字にする際にのみ役立つだけ。アルファベットをそれほど使わない私には不要だ。もっといえば、シフトレイヤー以外に使わないのだから重要な左側でなくて構わない。したがって、右Shiftを残し・左Shiftは他の重要キーに明け渡すべきと考える。
2 次に、Delキーです。HHKBではBsキーのシフトレイヤーにしているが、Thinkpadのように独自キーにしたい。BSキーとの対比のみを重視するならば、位置は無論ESCとなる。
3 ここで、かかる二項対立の他の要素を挙げると・Home/End・PgUp/pgDnがある。Del/Bsは、US配列の括弧-0078系のように左右に並んで欲しい。Home/Endも同様。PgUp/pgDnは、↑↓のように上下に並んで欲しい。



—
結果

やっぱりこれにする。

さらに変更

sites/21059244
文字種キー以外(前半1)
工場出荷時→文字種キー以外(前半)
文字種(記号を含む)を変更(その前半です。後半で詰めに入ります)


1 キー変更に取り組んで数時間が経過し・まず感じたことは、スペースの左右を『英数・かな』に交代したことによる爽快さです。無意識的な英語状態なのか日本語状態なのかという闇がなくなったのだと思います。なお、驚いたことにHHKBは、もともと『半角/全角』を廃止していました。
2 加えてHHKBは『Capslock・英数』をも廃止し、CapslockをTabのシフトレイヤーにしています。私は前回書いたようにさらにCapslockを完全廃止します。具体的には画像のようにTabキーのFn挙動の文字を白マジックで消しました。
3 その他の使わないシフトレイヤーの文字も消しました。同時にキーマップでも廃止しました。Fn挙動とシフトレイヤーは、セカンド候補(修飾)という意味で類似性があるが、シフトレイヤーはJISに準拠しているのでどうにもならない。
4 この「1」のスペースの左右を『英数・かな』交代によって、スペースの左右+1以外の各3つ(合計6つ)が無籍になります。ただし、Altをどこかに配置させなければなりません。
前半は以上になります。


sites/21059244/
IBMと株式会社大和のアレに惹かれていたこともあったのだろうと思いますが、打刻感と赤ポチでなければならなかったからソレ一択でした。しかし、ソレ(ThinkPad TrackPoint Keyboard)のⅠもⅡも販売停止とのこと。いきなりでした。Ⅲを開発中との噂があり・ThinkPadチームが作らないという選択をしないとは思いますが、ついに買い置きがなくなってしまい別の機種に乗り換えることにしました。
まず、状況をまとめます。

次に、ずっと考えていたことを整理した結果です。
上のとおり、音量調整などの余計な機能がある。否・それはFnによる第二機能なのだからという意見が正しい。しかし、ローマ字入力しかしないのだからかな表記が余計だとはいえる。だから、使わない機能や表記をキートップから消すことが必要です。
JIS配列は正しくないという結論を持っています。
決定的な点はスペースキーの左右にある『無変換・変換キー』です。これは『IMEオフ・オンキー』であるべきです。『英数・かなキー』でもよい~というかこれと同義です。それ故に・その反射的効果もあって左上の『半角/全角キー』は邪魔です。誤押防止のためなくすべきです。マックがその仕様です。日本語を無変換で確定させる役割はスペースで十分です。タイキさんのいうとおり英語と日本語が混在する私たちは、文を打つ前に、その都度『英数』なのか・それとも『日本語』なのか宣言をして打つ。すでにかな状態であっても同様で右を押下宣言して打つ。こういう仕様によってこそ、いま現在が英数モードなのか日本語モードなのかという闇の状態がなくなります。それ故にさらに、『変換キー』の右の『カタカナ・ひらがなキー』も不要です。選択肢というか操作方法はいくつもあったほういいという考えもあるかもしれないが、私は一つで十分で、複数存在するのは思考の邪魔になります。
ちなみに私は、アルファベットを書くことがないので、大文字常態・小文字常態を維持させるCapsLockは不要です。常に小文字にしておいて、アタマを大文字にする必要があるときにシフトを押せばいい。
そうすると、右に重複する Alt・Shift・Ctrlも不要ということになり、そうなると、後述するUS配置と一致しない。ちなみに『無変換・変換キー』の交代、『半角/全角キー』CapsLock『カタカナ・ひらがなキー』の廃止はUS廃止に近づいていたのです。
JlS配列よりUS配列のほうが配列が美しく論理的です。そこで、これを機会に“かな“が書かれていない英語キーボードにしたかった。しかし、赤ポチならまだしも配列を全部変えてしまうと間違いなくスタッフが怒るだろう。私だけHHKBの英語キーボードにすることも考えたが、スタッフのPCをいじるときにはその都度PCの設定を変えなければならない。
残念だが、日本語キーボードにするしかない。社会性の問題かもしれない。そして、そこまでキーを廃止したり・変更をするのなら、いっそのことUS配列を軸に仕様と思う。
ThinkPad TrackPoint Keyboardは各キーの配置を変えることはでもない。しかし、他社製品はソフト上で変えることができて、変更した配置をキーボード躯体に覚えさせて置くことが可能だ。そうすると、他人のPCを使う際には馬の鞍のように専用のキーボードをUSBで繋いですればよい。ただし、US配列とJlS配列の違いはどうしようもないので合わせるか、PCの設定を都度変更するしかない。
JIS「1」はベースもシフトも偶然同じ。しかしJIS「2」のシフトレイヤーは「”」であり、USは「@」でありこれを変えることはできない。ベースレイヤとシフトレイヤーはJIS・US規格のママであり強烈なHHKBのキーマップで変えられない。
これより、みかけはUS配置で中身がJlSキーという妙な構成となります。
満たすキーボードは、HHKBのStudioのみでした。
パンタグラフとの相性がよくメカニカルは苦手で、トラックポイントの挙動が不安定な点が懸案事項。なんにしろこれを機会に、ひとつひとつのキーの配置・文字種を研究しようと思う。
この次なる構成が上手くいけば、かなりの効率の良さになるのだと思う。キー配列変更ができず・かな表記のままのThinkPad TrackPoint Keyboardに戻ることないと思う。あれだけぞっこんだったのに。販売停止がなければ、こういった改善もなかったのでしょう。