
キャレットkey
^~key:キャレット・チルダkey。
^:キャレット (caret)、サーカムフレックス (circumflex)。意味と用途。
~:チルダ (tilde) 。意味と用途。
keycron



一旦? Kyechronで仕上げよう?と思う。
Keychron K1 Maxを注文しました。US配列に惹かれましたが日本語配列を維持しました(US⇔JISの切り替え問題防止)。

上記のkeyは、その-keyトップ表記を鵲ruleに当て嵌める-と『key\』になり・シフトレイヤを加えると『key\_』です。
このkeyを英語modeで打っても同様です。したがって、この子は『key\』です。

上記のkeyは、その-keyトップ表記を鵲ruleに当て嵌める-と『key¥』になり・シフトレイヤを加えると『key¥|』です。したがって、この子は『key\』でないように見えます。
しかしながら、このkeyを英語modeで打つと、ベースレイヤでは「\」であり・シフトレイヤでは「|」となります。つまり「¥」はどこにもでてきません。そして、その-key打結果を鵲ruleに当て嵌める-と『key\』になり・シフトレイヤを加えると『ke\|』になります。
key1 key2 key3 key4 key5
key6 key7 key8 key9 key0
key@ key^ key¥(key\|)
key[ key]
key- key; key:
key, key. key/ key\(key\_)
この段階で「key\」なるものが二つあることを補足しておきます。上記はその双子表現を回避するためにルールを変えてkey¥とkey\で表記しています。この点はここで解説します。

上のキー打つと「key\」となる。シフトレイヤを加えると「key\|」である。そこにベースレイヤーたる『¥』はない。しかし、日本語で現れる。
key1! 感嘆符
key2” ダブルクオーテーション(シングルは7にある)
key3 key4 key5
key6 key7 key8 key9 key0
key@ key^ key¥(key\|)
key[ key]
key- key; key:
key, key. key/ key\(key\_)
この「20」では、キー配置たるkeymapというより「JISキーの記号種」についてまとめるものです。
1 ところで、本件は、ThinkPad TrackPoint Keyboard販売停止事件がなければ、支障がなく暮らせていけるのだから問題にすることがなかったkeymap研究です。その柱の一つは、「①意味のないkeyは取り除き、②同様に意味のなkey説明文も消す」ことです。
2 先の10-1で、『シフトレイヤーは英語key特有のものであり、かなkeyには無関係(こんなことを30年間知らなかったとは驚きだ)』と呟きました。文字種にはシフトレイヤーがない。あるのは、算用数字を含む記号種。つまり次です。

3 前記『シフトレイヤーは英語key特有のものであり、かなkeyには無関係』と言いましたが、正確ではない。基本的には無関係だが、そうでないものもある。
A乃至Zの文字種:そもそもシフトレイヤーがない。
シフトレイヤー有の場合
①その記号(シフトレイヤー)の全角がある:そのまま(展開記号があるかもしれない)
②全角はないが展開記号がある:テン
③上の①②がない:×(何もでないことになる)存在しないかもしれない。
日本語変換する際に当てにするkeyとそうでないkeyを明確する必要がある。ひとつひとつ見ていこう。ここ
なお、ベースレイヤーをもってkey名称にする。


10の初期値と基準配列を並べます。




据わりが悪いので、逆にしました。
HHKBのUS・JIS配列に反しますが、ThinkPadと親和性があります。
これも据わりが悪いので、HHKBに戻しました。
「2」によって、上段に角括弧[]波括弧{}・下段に山括弧<>という綺麗な配置が崩れました。その構造h変更の結果にその間に割って入った「- ; :」なる「ハイフン・ セミコロン・コロン」ライン。この半角ハイフンに長音符が割り当てられています。
日本語では記号たる長音符が必要です。長音符は、「-=key」のベースレイヤー「-」たる横棒の一つであるという理由でここに当てたのだと思う。

なお、日本語(かなmode)にしたとき、シフトレイヤーは上記のように表示されない。こんなことを30年間知らなかったとは驚きだ。シフトレイヤーは英語key特有なのだ。
▢;+keyの場合

▢1!keyの場合

(なお、\_keyのシフトレイヤーは、アンダーバーで横棒には加えない)


ファンクションを元に戻した(Defultのままにした)。
HHKB_Studio_R8(0517)
結局、文字種配置を変えたのは、記号のみであって、①1段目のハイフンというよりマイナス(-ハイフンマイナス、シフトレイヤーのイコール=)を算数演算子グループと同居させるために(US配置と同じにするために)、3段目に移動した。②角括弧を並べるため(US配置と同じにするために)、2段目に集めた。なお使わない@はスキ間のマイナスに放り込んだ。
次の言い方がよい。括弧ペア・コロンペア(算用数字ペア)をUS配置と合わせるためにソコに置いた。その結果@がスキマに追いやられた。アポストロフィも掛け算の記号として使われることがある。
US・JISともに句読点(、。)がソコに配置されたのは必然です。半角中黒は使われないが全角中黒を多用する私としては右隣に既に置かれているのは幸運でした。おそらくスラッシュ(/)が仕切りの意味があるのでかなの変換候補に入れられたのだろう。
①ペアが重要なEnterの隣に固まってワカリやすくなった。②一応使うもっとも頻度の少ない@が算用数字の未席になったのは私のオリジナルですがこれも気に入っています。
以上を使う記号群とします。
(モヤ①)
残った記号keyについて言及します。上から①キャレット^、②エン¥、③バックスラッシュ(\)は使わない記号keyとしてモヤをかけます。それらのシフトレイヤーの①チルダ(~)、②パイプ(|)、③アンダーバー(_)とともに。このモヤ①は、全角/半角keyを抜歯したのと同様に取ってしまっていい(がモや・まさにレイヤーとして残しておきます)。
(モや②)
算用数字のシフトレイヤーの一部も記号でありモヤをかけます。①key2のダブルクオーテーション、② key3のシャ一プ、③key4のアンド、④key5のパーセント、⑤key6のアンド、⑥key7のシングルクオーテーションもモヤ①と同様です。①のビックリマークをふくめて全部。