ビオトープ的積読本棚なるものを発明(発見)しました。
(前提な情報の濁流の中で自律的に構築される積読があり、それは読み方という保管の仕方を超えた心の整え方である点、他に私選メンヘル文庫もある概念は別で明記したいと思います)
並行して入れ子・ネスト構造を組み込むと、さらに発展します。
まず、本箱というより木箱があります。
(①天然木がいい・ミカケではなくネジの食いつきが違う。しかし5百箱は必要となるのでお金が追いつかない。②ベニア板(900mm×1800mm)でいい。ただし、さらに安価な薄手(15mm以下)だと組立てに苦労するし・組み立てた後で壊れる)
次に、ブックバンド(輪ゴム)です。
タイヤの切断ゴムが@50円が軸。バンジーコードなともあるが金天馬 丸ゴム 白 10m (8本丸 約3.8㎜)がいい。つまりブックバンドの数は、ネスト構造の最小単位2毎に必要となる。



