この「20」では、キー配置たるkeymapというより「JISキーの記号種」についてまとめるものです。
1 ところで、本件は、ThinkPad TrackPoint Keyboard販売停止事件がなければ、支障がなく暮らせていけるのだから問題にすることがなかったkeymap研究です。その柱の一つは、「①意味のないkeyは取り除き、②同様に意味のなkey説明文も消す」ことです。
2 先の10-1で、『シフトレイヤーは英語key特有のものであり、かなkeyには無関係(こんなことを30年間知らなかったとは驚きだ)』と呟きました。文字種にはシフトレイヤーがない。あるのは、算用数字を含む記号種。つまり次です。

3 前記『シフトレイヤーは英語key特有のものであり、かなkeyには無関係』と言いましたが、正確ではない。基本的には無関係だが、そうでないものもある。
A乃至Zの文字種:そもそもシフトレイヤーがない。
シフトレイヤー有の場合
①その記号(シフトレイヤー)の全角がある:そのまま(展開記号があるかもしれない)
②全角はないが展開記号がある:テン
③上の①②がない:×(何もでないことになる)存在しないかもしれない。
日本語変換する際に当てにするkeyとそうでないkeyを明確する必要がある。ひとつひとつ見ていこう。ここ
なお、ベースレイヤーをもってkey名称にする。